
このたび、岩手大学は、文部科学省の188体育7年度補正予算「産学連携リ?スキリング?エコシステム構築事業」において、下記の通り事業を申請し、採択されました。
?文部科学省事業名:188体育7年度補正予算「産学連携リ?スキリング?エコシステム構築事業メニュー①「地方創生」
?申請事業名:「いわて産学官協創リーダーシップ講座(ReUUL)」による、地域協創型学修エコシステムの構築(申請者:岩手大学)
本事業は、岩手県内の産学官21団体で構成する「いわて高等教育地域連携プラットフォーム」を基盤として、地域企業や自治体が抱える人材育成課題の解決と、持続可能な地域づくりを担う人材の育成を目的に展開している取組です。
近年、地域企業においては人材確保や組織変革への対応が大きな課題となっています。一方で、企業調査では約9割の企業が人材育成の必要性を感じているものの、「学ぶ時間の確保が難しい」「学習成果を人事評価や処遇に反映する仕組みがない」といった課題も明らかとなっています。こうした地域課題に対応するため、リフレクション(内省)?アンラーニング(学びほぐし)?AI活用を組み合わせた実践的な学びを提供するとともに、学習成果を可視化し企業へ還元する仕組みの構築に取り組みます。また、学生と社会人が共に学ぶ機会を創出し、異業種?多世代による協創を促進することで、教育と社会の境界を越えた「地域協創型学修エコシステム」の構築を目指します。
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